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▼Q▼子どもの前での夫婦喧嘩はよくないと思いますか? ─ 恋と仕事と社会のQ&Aより

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」に掲載された、過去の記事よりQ&Aをご紹介!石田衣良の回答もご覧頂けます。

▼Q▼
よく夫婦で口げんかをするのですが、子どもができてからはそんな姿を見せるのはよくないと思い、けんかも減りました。でも、頭にきたときに我慢できずにいってしまうことがあって、それを子どもが聞いていることがあります。「ふたりともやめなよ。けんかは両方あやまるんだよ」と仲裁に入ってくれて収まることもありますが、そういう口げんかを子どものまえですることって、どんな影響があるんでしょうか。主人の両親はしょっちゅうけんかしていたようで、主人は「けんかするのも普段の生活の一部だし、べつに隠す必要ない」というのですが、どう思われますか?

【A】

これはある女性編集者の話を思い出しますね。彼女が顔にあざをつくって会社にきたことがあったんです。「どうしたの?」と聞いたら「夫婦げんかで殴られた」というんですよ。「そんな男、だめじゃない。もう別れなさい」といったら「えっ、なんで? 殴り合いのけんかなんて夫婦だったら当たりまえでしょ」というんですね。ようするに、彼女のお父さんとお母さんはしょっちゅう殴り合いのけんかをしていたという話です。だから家庭や夫婦のあり方に関しては、どの家にもそれなりのスタンダードがあるので、どちらが悪いということはないと思います。ただ、口げんかでも度合いによるよね。「このブス」「ブタ」「死ね」というようなことをいっているようであればやっぱり問題だし。きちんと話し合いができているけど、ちょっと行き過ぎてるな、という程度のことであれば無理して隠す必要もないと思うんですよ。 ただ、「がまんできずにいってしまう」という部分に関して、たぶんこれはカチンとくるようなことを彼がわざといっているんだと思います。なぜかというと、彼の家ではそれがあたりまえで、それが夫婦のつきあいかただと思っているので、無意識のうちに両親のまねをしているんですよね。これは彼と彼の両親に問題があると思うので、1回きちんと話してみてはいかがでしょうか。「あなたの家ではそうだったみたいだけど、私としては子どもたちのまえではケンカしたくない。そのことに関してどう思う?」と聞いてみてください。それでも彼が乗ってこない場合は、あなたがひたすらスルーして流すことですよね。たぶん彼はすごく挑発的なことをいってくると思うんだけど、「これは彼の問題ではなくて、彼の両親の育て方の問題なのだ」と思ってスルーする。逆に言えばあなたのほうが一段うえに立って物事をちゃんと判断できるくらいの大きさをもたないと、なかなか、けんかはなくならないと思います。 あとは、子どもをこっそり呼び出して聞いてみたらどうですか。「お母さんとお父さんがたまに口げんかしているけど、どう思う。あんまり気にならない?」と聞いて、「まぁしょうがないよね」というくらいの反応なら、どうしてもがまんできないときだけいい返して、あとはスルーするという中間的な手もあると思います。

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2016年12月7日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』動画版第17弾、ムチャ振りの人生相談にもなんとかこたえてますよ。

 

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政治家の言葉はなぜ空っぽか?
ムチャ振りの人生相談にも
なんとかこたえてますよ。

石田衣良

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ご好評頂いている動画版、第17号をお届けします。

おなじみのQ&Aやコメンテーターのコーナーから、動画版だけのオリジナルコーナーまで…。

文字とはひと味違った「小説家と過ごす日曜日」がそこにはあるはず──。

メルマガはまだ講読していないけれど、動画が気になる・・と仰る方のために、ダイジェスト版をご用意しました。ぜひご覧下さい。

全編は、石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』でどうぞ!ご登録初月は無料で当月配信分(メルマガ+動画)全てご覧いただけます。

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2016年12月2日|

▼Q▼不器用で仕事が遅い私、会社にいくのが苦痛です。 ─ 恋と仕事と社会のQ&Aより

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」に掲載された、過去の記事よりQ&Aをご紹介!石田衣良の回答もご覧頂けます。

▼Q▼
事務作業をしているOLです。会社に行くのが苦痛です。というのは、周囲の女性社員に監視されているような気がするからです。就業中、顔を覗きこまれてヒソヒソ話されたり、私がみなさんに配ったお菓子が捨てられたりします。私が不器用で、仕事を覚えるのが遅かったり、ミスが多かったりするのが原因だと思います。誰も話をする人がいないので会社に行くのも苦痛です。この状況をすこしでも良い方向にもっていくにはどうしたらいいのでしょうか?

【A】

これねえ、むずかしいよね。そのなかで、あなたは自分でも気がついているんだけど、明らかに仕事が苦手なんだよね。人間関係と仕事が苦手。そうすると同じ給料で働いている人はみんなあなたのこと「嫌だな」と思っているわけですよ。だとすると、仕事以外のことで何かしら気を使って、会社がよくなる方向のことをこっそり続けるしかないんじゃないですかね。「あの人は仕事覚えるのは遅いし、ミスが多いし、あまり有能じゃない。でもいい人だし、こういうようなことを影でやっているんだね」というふうになりますから。それこそ、単純なことだけど早めにいって会社の床の掃き掃除をするとか、机のぞうきんがけをするとか、お小遣いで安い花を買って飾っておくとか。そういうちいさなことをコツコツ続けるしかないんじゃないですか。 「ここにいてもいいよ」という承認を得て、サークルのなかに居場所を作らないと、これからも働いていくからしんどいよね。あなたみたいな人には「会社をやめてつぎにいったらどうですか」とは言えないじゃないですか、優秀じゃないから。でも優秀じゃなくてもちゃんと生きてけるのが会社なんですよね。会社って有能な人、無能な人みんな集まってひとつの家なので。そのなかで、優秀じゃない自分に何ができるか、みんなほどうまくいかなくてもいいから、できることはないか自分なりに考えてトライしてみましょう。 逆に「私はこんないじわるされて」と上司に相談なんかしたりすると影でのいじめがもっとひどくなるので。つらいと思うけど、あなたなりにうまく立ち回らないといけないよね。でも会社のなかでサバイブするというのはそういうことなので、ひとつの試練だと思ってがんばってください。そこを乗り越えれば、案外楽しい会社になったりするものですよ。

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2016年11月29日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』第34号、世界は変わりますが『ブックトーク』は変わりません。

booktalk-2

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『娼年』自作朗読の裏話と
トランプが生んだ5つの分断について。
世界は変わりますが
『ブックトーク』は変わりません。

石田衣良

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第34号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「大好きなファッションの仕事に情熱がもてない」
01 ショートショート「初めての朗読」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈34〉
03 “しくじり美女”たちのためになる夜話
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記
今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈34〉
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◇グレート・ディバイド   石田衣良

グレート・ディバイドといって、すぐに「あれね」とわかる人はかなりアメリカ文学やカントリー音楽に詳しい人かもしれない。日本語にすると大分水嶺と険しくなるけれど、そこを基準に水が西に流れ太平洋に注ぐか、東に流れ大西洋に注ぐかを分ける境界のことだ。

2016年の大統領選挙には、ぼくもほんとうに驚いた。まあ、世界中の誰もが、おそらく米国人だって、みな驚いたのだろう。それほど鮮やかなトランプの逆転勝利だった。

けれど、この選挙によって深刻で根深いグレート・ディバイドがいくつもアメリカの社会に生まれてしまった。ぼくが目にした限り、どの新聞・雑誌・テレビでもアメリカの分断について、5つすべてをきちんと指摘した記事がないので、ここで書いておこう・・・続きはブックトーク第34号で……)

 

◆高卒ブルーカラー?   真島マコト

トランプの支持者は、高卒で身体をつかって働くブルーカラーだそうだ。

日本で考えてみると、まんまおれのことだよな。

工業高校卒で、実家の果物屋で店員として働き、ときどき池袋の街でトラブルシューティングなんかをやっている。

日本は「美しい日本」で、アメリカは「偉大なアメリカ」か。

どっちも勝手にやっといてくれって話だな・・・続きはブックトーク第34号で……)

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毎回、驚きの質問が飛び交う「恋と仕事と社会のQ&A」コーナー。

今回の質問を駆け足でご紹介します。(抜粋でごめんなさい!)

  • ▼PickUp▼19歳・女子大生です。子どもの頃からファッションがずっと好きで、将来はショップで働いてみたいと思っていました。今年、大学生になって念願のアパレルショップでバイトを始めたんですが、いざファッションに携わる仕事をしてみたらさほど……
  • ▼Q.1▼衣良さん、こんにちは。保育園に子どもを預けて働いている40代女性です。最近、管理職への昇進試験を受けるようにと上司に言われました。子育て優先のため長時間労働は一切してきませんでしたが、仕事は工夫して頑張ってきたので、評価されて嬉し……
  • ▼Q.2▼41歳女性です。私には病気で子どもがいません。子どもがいないと、周囲から「親不孝」「役立たず」「不幸」「張り合いが無い」などと言われ続けます(笑) 若い時はただ悲しかったですが、ふと、そこまで思う気持ちを理解してみたくなりました。……
  • ▼Q.3▼27歳女性です。衣良さんの小説に出てくるバカラのグラスやおしゃれなインテリアのある暮らしに憧れています。うちは未就学児が2人いるのでおしゃれな部屋は諦めていましたが、よく考えたら衣良さんも3人のお子さんがいらっしゃるんですよね。小……
  • ▼Q.4▼私は家族が亡くなって、すごく深い悲しみを抱えたという出来事があります。衣良さん自身、トラウマについてどう考えていますか。あと、家族とか身近な人の死に接したときに、それを乗り越える信念とか信条があったら参考に聞かせてもらいたいです。……
  • ▼Q.5▼各メディアで衣良さんと著名人の方たちとの対談を見ていると、衣良さんは話すだけでなく、聞くのも非常にうまいと感じます。もし衣良さんが古今東西誰でもインタビューができるとしたら、誰の話を聞いてみたいですか。
  • ▼Q.6▼女友達が常に鼻毛がでています。結構がっつり出ています。それがどうしても言い出せなくて、いつも言えずじまいです。可愛いのに彼氏がいません。それが原因なのかもと思って、ますます言わなくてはと思うのですが、キャラ的に軽く言えなくて、悩ん……
  • ▼Q.7▼佐藤江梨子さん、唯川恵さんとのコラボレーション小説の『TROIS(トロワ)』はどうやって書かれたんですか?

さてさて、石田衣良の回答は?

続きはブックトーク本編でお楽しみ下さい。

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2016年11月25日|

▼Q▼日本の家はなぜ一代でつかい捨てにされるような家ばかり建築されるのでしょうか? ─ 恋と仕事と社会のQ&Aより

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」に掲載された、過去の記事よりQ&Aをご紹介!石田衣良の回答もご覧頂けます。

▼Q▼
スペインでは、マイホームが子や孫に受け継がれていく資産になっているという話を聞きました。そこでは100年も200年も家を使い続けることは当たり前だそうです。日本では、税法上木造の戸建ては約22年で資産価値がほとんどなくなります。日本の技術をもってすれば、もっと耐用年数の高い家やビルを作ることは可能だと思うのですが、なぜ一代でつかい捨てにされるような家ばかり建築されるのでしょうか?

【A】

単純にいうと、家というのはその国の文化や風土のシンボルなんですよね。日本では、江戸時代に大きな火事があると街中の家が焼けてしまうということがたび重なったので、普請がもともとすごく安いんですよ。木造の家をパパッと組んで、紙を貼った襖や障子でとじて畳を置いておしまいというパターンだったので。「家ってこの程度のものしかできないんだ」とみんなが思い込んでしまったのが間違いのもとなんですよね。今の技術をもとにした100年耐用の住宅というのは実際にいくつもあります。 これからはみんなの考え方を改めて、100年使える家を建てる。その場合にすごく大事なのは、実は新しい家を建てることじゃないんですよね。中古住宅の市場をちゃんとすることです。アメリカだと新築住宅の何倍もの中古住宅市場があって、初めて家を買う若い人たちは中古住宅のちいさな家を買うんですよ。そして、お金を貯めてつぎの家にステップアップしていく。好きな家を建てるのは中年になってお金ができてからなんです。日本でも、みんなで中古住宅市場をいかして、耐用年数のある100年住宅に住んでいくようにしましょう。それをみんなでやれば、いくらでも使い続ける家ができると思いますよ。

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2016年11月18日|
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