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石田衣良のブックサロン

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石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』第42号、春のさよならの回です。

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ブックトーク最後の言葉と
卒業が決まった『ららら♪クラシック』5年間を
振り返る春のさよならの回です。

石田衣良

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第42号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「『北斗』テレビドラマ化の舞台裏」
01 ショートショート「ららら♪卒業」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈42〉
03 編集部ベストセレクション〈グッズ編〉
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記
今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈42〉
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◇ブックトークを始めて   石田衣良

いよいよ今回がぼくのブックトーク最終回。

2年近く昔、なにもわからずに始めて、月に2回でなんと42回も書き続けたのだ。

エッセイにショートショート、それに人生相談と時事放談、おまけに訳あり女性へのインタビューにブックレビューとグッズ紹介…という盛りだくさんのスタイルは、きっとぼくに向いていたのだろう。ほとんどネットの個人誌で、100枚近いボリュームになったこともあった。でも、どちらかというとぜんぜんタイヘンではなく、よい仕事仲間に恵まれてぼく自身はとても楽しい仕事だった。

最初の目的は、作家の副業の可能性を探ることだった。歌手にはCD市場が縮んでも、ライブ演奏という直接ファンとふれあう場所と収入源がある。では作家にとってのライブはなんだろう。もっと読者に直接メッセージを送る方法はないものか。新聞や雑誌は確かに立派な巨大メディアで信頼性も確実な読者も獲得しているけれど、もっとゲリラ的で自由なほうがいいんだよなあ。

そんなとき若い友人から提案されたのが、メールマガジンというスタイルだった。

どんな内容を盛りこんでもいいし、どれだけ長文になっても問題ない。読む人は熱心なファンの人だけ。自由に好き勝手ができるのだ。どうせなら動画もアップしよう。そのうち本にするのもおもしろいかもしれない。などとワイワイやっているうちに、今ある形の「ブックトーク」ができあがったのでした。

最初に最終回と記しましたが、実は形を変えてオンライン・サロン(もうこれを読んでいるあなたならご存知でしょう! タイトルは『世界はフィクションでできている』に決定)として、引き続き発信を続けていきます・・・続きはブックトーク本編で……)

◆好きなことをいえ!   真島マコト

こいつは個人誌なので、読み手は限られ、信頼できる人間ばかりだといわれていた。

で、あの作者からは「好きなことをいえ!」とだけ命令されて、この短いコラムの連載を始めたのだ。

中年童貞だの、本を読まない大学生だの、生涯未婚率の急上昇だの、イギリスのEU離脱だの、トランプの選挙戦だのと、やたらとめんどくさいネタを振られて、おれもあれこれと資料を読むことになっちまった。

それでもやっていて身に染みて感じたのは「こいつは悪くない」という感覚だった。

今や世界はなだれ落ちる巨大な滝のように、一瞬も姿を固定せずに変化している。

ちょっとしんどいけれど、その変化に向きあって観察を続けるというのが、やはり今の正解なのだ。

そうしているうちに自分だって、すこしずつ変わっていく・・・続きはブックトーク本編で……)

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毎回、驚きの質問が飛び交う「恋と仕事と社会のQ&A」コーナー。

今回の質問を駆け足でご紹介します。(抜粋でごめんなさい!)

  • ▼PickUp▼50代男性です。『北斗』を拝読しました。大作なので一日中読んでも5日間かかりました。読む方はいいですが、書かれる方は相当、命を削って書かれていると思いました。小説の内容がつらすぎました。もし現実にこのような事件が起きたとき、……
  • ▼Q.1▼21歳・女子大生です。「マスク依存症」を取り上げたニュースがネットで話題になったことがありますが、私もその一人です。ルックスに自信がないからではなく、人とコミュニケーションを取るときに表情を見られるのが恥ずかしく感じるのです。マス……
  • ▼Q.2▼32歳、女性です。『SEX』はブックトークの公開収録でサインして頂いた本です。夫と一話ずつ、SEXする前に読んだ思い出の本です。そう説明すると衣良さんが、「そういう風に使ってもらいたいんだよね~」としみじみ仰っていたのを思い出しま……
  • ▼Q.3▼34歳男性です。数年前から、ダイエットや筋トレをしたり、自己啓発本を読んだり、自分の内面と外面を磨くことを心がけてきました。しかしあるとき、妻に「あなたって自分をよく見せることしか考えていないのね」と言われ、恥ずかしくなりました。……
  • ▼Q.4▼この間のショートストーリーに、魅力的な声の女性が出てきましたね。とてもおもしろかったです。とくに「耳にあたたかなマシュマロを詰められたような感じ」という比喩が大好きでした。あたためたマシュマロの、甘くてとろけるような感じを想像しま……
  • ▼Q.5▼先日自由が丘を歩いていたら女性のどなり声が聞こえ、人も集まっていたしケンカかなと思って見てみたら、母親が子どもにひたすら暴言をぶつけ、発狂していました。自分が周りからどう見られているかなどもうわからない様子で、ひたすら小さな子ども……
  • ▼Q.6▼仕事の合間にシナリオを書いている者です。女スパイが国を滅ぼすというような内容なのですが、そういう女スパイものの作品で衣良さんが好きなものはありますか? また、心理的なかけひきがおもしろいドラマや映画、本があったら教えていただきたい……
  • ▼Q.7▼35歳女性です。言い訳と現実逃避ばかりする後輩(男)が嫌いで嫌いでたまりません。いつもうじうじと悩んでいるくせに、建設的なアドバイスをすると「でも」「~だからできない」と言い訳ばかり。結果的に、1年前から何も前進していません。その……

さてさて、石田衣良の回答は?

続きはブックトーク本編でお楽しみ下さい。

【読者のみなさまへお知らせ】

足掛け3年にわたりお届けしてきた、この”石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」”ですが、4月より新しいメディアに生まれ変わることとなりました。

その名も「石田衣良のブックサロン 世界はフィクションでできている 」という、双方向の交流ができるサロン形式のサービス。
https://yakan-hiko.com/meeting/ishidaira/top.html

みなさんと、より濃密で双方向にコミュニケーション出来るよう、Facebook「秘密のグループ」機能を使ったオンラインサロンです。

これに伴い、有料メルマガ”石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」”は役目を終え、3月24日の配信をもって終了となります。
(毎月の自動課金も、3月分をもって自動的に停止となります。)

今までお読みいただき、本当にありがとうございました。

以下、石田衣良より、ブックサロンのご紹介メッセージです。

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世界は先が見えず、ネットには攻撃的で強い言葉ばかりはびこっています。「普通」にしっかりと生きている人が生きづらい困った時代です。

でもほんとうは迷いながら、毎日をしっかりと生きている「普通」の人こそ、主役なのです。

そんな人同士が集まって、本や音楽や社会の話、仕事や恋愛やこれからの世界の話を、のんびり大人の余裕をもって話しあうちいさな社交場=サロンをつくれないか。

そう思って、新しいネットサロンを始めることにしました。今、ぼくがおもしろいと感じること、気になることすべてを伝え、会員のあなたと親密に仲よくやりとりができる双方向のサロンです。

お気軽にご参加ください。嵐の時代に、ひっそりあたたかに語りあう友人同士の小部屋をつくりましょう。進行と主催は作家・石田衣良がつとめます。

石田衣良

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◆バックナンバー販売のお知らせ◆

過去に配信したメルマガバックナンバーは、以下よりご購入頂けます。

・キクタスストア http://kiqtasstore.com/ishidaira/
「バックナンバーを購入する」から
・夜間飛行    http://yakan-hiko.com/ishidaira.html
・まぐまぐ    http://www.mag2.com/archives/0001660015/

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2017年3月24日|
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この春、石田衣良と新しいことを始めてみませんか?

春になると、なぜだか、新しいことを始めたり、
これまでとは違った交友関係を増やしたいなっていう気持ちになりますね。

冬の間ひきこもりがちだった気持ちも、あたたかな日差しや
桜の花に誘われるように、前向きになっていくようです。

4月から始まるオンラインサロン「世界はフィクションでできている」も
私たちにとって新しい取り組みです。

メルマガだと、どうしても一方向の情報発信になってしまいますが、
オンラインサロンなら、小説を読んだ方から、自由にコメントや感想をいただいたり、
参加者同士が意見交換を楽しむこともできます。
そういう双方向のつながりを大切にしたくて生まれたのが
オンラインサロンの「世界はフィクションでできている」です。

まだスタート前なので、どんな感じになるのかは未知数ですが
きっと読書好きの方がたくさん集まる、
文化的なサロンになるのではないかという気がします。

石田衣良が好きで作家に憧れている方。
本好きの仲間たちとたくさん意見交換したい方。
メルマガのブックトークを気に入ってくれた方。
疲れたときにほっこり癒やされたい方。

こんな方はぜひ「世界はフィクションでできている」をのぞいてみてください。
https://yakan-hiko.com/meeting/ishidaira/top.html

専用のサポートセンターがついているので、
Facebookは初めてで使い方がわからないという方でも安心。
わかるまでメールや電話でレクチャーします。

2017年3月18日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』第41号、格差社会だって幸福になっていいのです。

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プレミアムフライデイを考えるエッセイと
貧しいけれど圧倒的に幸福な恋人たちのショートショート。
格差社会だって幸福になっていいのです。

石田衣良

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第41号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「日本人の働きかたってどうなの?」
01 ショートショート「質素に賢く美しく」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈41〉
03 編集部ベストセレクション〈ブック編〉
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記
今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈41〉
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◇プレミアムフライデーを考える   石田衣良

2月最後の金曜日、いよいよプレミアムフライデーが始まった。

日本のGDPの6割を占める消費を喚起するため、毎月第4週の金曜日は午後3時で切りあげる。もちろん早あがりしたら、街にでて買いものや食事でも楽しんで、せいぜいポケットマネーをつかってもらいたいという政府の魂胆だ。

プレミアムフライデーには反対意見もけっこう多い。

官公庁や大企業はいいけれど、中小零細にはそんな余裕はない。だいたい月末のいそがしいときに、就業時間を削るなんて問題外。残業も制限されたうえプレミアムフライデーと仕事の時間が減らされていくのに、仕事量はぜんぜん変わらない。結局は仕事を自宅にもち帰るか、サービス残業をする結果に終わるだろう。

いやはや、みなさんの反対、お怒りごもっとも。

でもね、こういうことは誰かが、えいやあ!と始めなければ定着はしないのだ。今の日本人の働きかたを無条件で肯定する人などいないだろう。過労死はどこの国にもあてはまる言葉が存在しないので、世界中どこでも「KAROSHI」でつうじる国際語になっている。思えば今から30年ばかり昔、週休2日制を導入する際にも、今回のプレミアムフライデーへの反対意見と同じことをみな口にしていた・・・続きはブックトーク本編で……)

 

◆うちには関係ないけれど   真島マコト

うちの店は広さ数坪、従業員はおふくろとおれだけの超零細だ。

当然あらゆるプレミアムとは無縁な仕事であり生活だ。

だから、まあ今回のプレミアムフライデーは、勝手にやってくれというのが正直な感想。

だけどさ、毎晩池袋駅西口を産卵時の鮭みたいに駅にむかう、会社員の顔の暗さを見てると、やっぱりこんなに無理して働いたらダメだよなって、正直考えてしまう。

生きるために働くっていうのがただしい順番だろ。

それが今の日本人はみんな働くために生きている。

とくに男たちのほとんどがね・・・続きはブックトーク本編で……)

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毎回、驚きの質問が飛び交う「恋と仕事と社会のQ&A」コーナー。

今回の質問を駆け足でご紹介します。(抜粋でごめんなさい!)

  • ▼PickUp▼私の夫はプログラマーです。おそらく在宅勤務制度を利用すれば家でも仕事ができると思うのですが、『会社というものはコミュニケーションが一番の仕事なんだ』と主張し、毎日、朝から深夜まで働いています。私はいろんな会社が在宅勤務制度を……
  • ▼Q.1▼20歳・大学生の女子です。隠し事が苦手です。なのに先日1年くらい付き合った同じバイト先のカレと別れ、同じバイト先の別の男性と付き合うことになりました。新しいカレは公表したがっていますが、元カレとの関係上、私は隠し通していきたいので……
  • ▼Q.2▼19歳・フリーターの女子です。半年前から付き合い始めたカレのある行動が最近ムカついてしかたありません。鏡のあるところで自分の姿を見つめたり、髪をセットしたりします。ファミレスなどで私が話しているときも、気がついたら鏡をずっとみてい……
  • ▼Q.3▼30歳、女性からです。以前メルマガかポッドキャストで、趣味は順繰り回るもの。ブームが過ぎても歳を経てまた再熱した際に楽しむのも良く、末長くお付き合いできる趣味が3つ位あると良いと聞き、なるほどと思い今までハマってきた趣味を書き出し……
  • ▼Q.4▼今『東京タラレバ娘』というドラマが人気です。私もアラサーのタラレバ娘なのですごく共感しちゃいます。25歳のころ、付き合っていた彼にプロポーズされたんですけど、「もっといい人に出会えるかも」と思って断ったのをすごく後悔しています。「……
  • ▼Q.5▼43歳の女性です。2年前に今の夫と再婚しました。お互いバツイチ同士で、彼には13歳の女の子がいます。最初から私に対しては、ツンとした冷たい態度をとる子でしたが、時とともに慣れてくれるだろうと思っていました。しかし、結婚後、娘の態度……
  • ▼Q.6▼私は35歳で男性経験がありません。今まで付き合いたいと思う人は既婚者や彼女がいる人ばかりで、そうなると自分からは積極的にいくこともできず、女子と遊んでいるのに満足していたこともあり、気づけばいい年になっていました。お見合いや友達の……
  • ▼Q.7▼主人が転勤で九州の支店に配属されることになりました。ついていくかどうか迷っています。家を買ってしまったのと、実家が近いという理由で残りたいという気持ちと、子どもがまだ小さいので父親のそばにいさせてあげたいからついていきたいという気……

さてさて、石田衣良の回答は?

続きはブックトーク本編でお楽しみ下さい。

 

【読者のみなさまへお知らせ】

足掛け3年にわたりお届けしてきた、この”石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」”ですが、4月より新しいメディアに生まれ変わることとなりました。

その名も「石田衣良のブックサロン 世界はフィクションでできている 」という、双方向の交流ができるサロン形式のサービス。
https://yakan-hiko.com/meeting/ishidaira/top.html

みなさんと、より濃密で双方向にコミュニケーション出来るよう、Facebook「秘密のグループ」機能を使ったオンラインサロンです。

これに伴い、有料メルマガ”石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」”は役目を終え、3月24日の配信をもって終了となります。
(毎月の自動課金も、3月分をもって自動的に停止となります。)

今までお読みいただき、本当にありがとうございました。

以下、石田衣良より、ブックサロンのご紹介メッセージです。

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世界は先が見えず、ネットには攻撃的で強い言葉ばかりはびこっています。「普通」にしっかりと生きている人が生きづらい困った時代です。

でもほんとうは迷いながら、毎日をしっかりと生きている「普通」の人こそ、主役なのです。

そんな人同士が集まって、本や音楽や社会の話、仕事や恋愛やこれからの世界の話を、のんびり大人の余裕をもって話しあうちいさな社交場=サロンをつくれないか。

そう思って、新しいネットサロンを始めることにしました。今、ぼくがおもしろいと感じること、気になることすべてを伝え、会員のあなたと親密に仲よくやりとりができる双方向のサロンです。

お気軽にご参加ください。嵐の時代に、ひっそりあたたかに語りあう友人同士の小部屋をつくりましょう。進行と主催は作家・石田衣良がつとめます。

石田衣良

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◆バックナンバー販売のお知らせ◆

過去に配信したメルマガバックナンバーは、以下よりご購入頂けます。

・キクタスストア http://kiqtasstore.com/ishidaira/
「バックナンバーを購入する」から
・夜間飛行    http://yakan-hiko.com/ishidaira.html
・まぐまぐ    http://www.mag2.com/archives/0001660015/

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2017年3月10日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』動画版第20弾、ブックトークの1年半を振り返っています。

 

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ブックトークの1年半を振り返るまとめと、
3月から始まる双方向ブックサロンのお知らせです。
いいたい放題たのしいね♪

石田衣良

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【読者・動画視聴者のみなさまへお知らせ】

足掛け3年にわたりお届けしてきた、この”石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」”ですが、4月より新しいメディアに生まれ変わることとなりました。

その名も「石田衣良のブックサロン 世界はフィクションでできている 」という、双方向の交流ができるサロン形式のサービス。
https://yakan-hiko.com/meeting/ishidaira/top.html

みなさんと、より濃密で双方向にコミュニケーション出来るよう、Facebook「秘密のグループ」機能を使ったオンラインサロンです。

これに伴い、有料メルマガ”石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」”は役目を終え、3月24日の配信をもって終了となります。
(毎月の自動課金も、3月分をもって自動的に停止となります。)

今までお読みいただき、本当にありがとうございました。

以下、石田衣良より、ブックサロンのご紹介メッセージです。

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世界は先が見えず、ネットには攻撃的で強い言葉ばかりはびこっています。「普通」にしっかりと生きている人が生きづらい困った時代です。

でもほんとうは迷いながら、毎日をしっかりと生きている「普通」の人こそ、主役なのです。

そんな人同士が集まって、本や音楽や社会の話、仕事や恋愛やこれからの世界の話を、のんびり大人の余裕をもって話しあうちいさな社交場=サロンをつくれないか。

そう思って、新しいネットサロンを始めることにしました。今、ぼくがおもしろいと感じること、気になることすべてを伝え、会員のあなたと親密に仲よくやりとりができる双方向のサロンです。

お気軽にご参加ください。嵐の時代に、ひっそりあたたかに語りあう友人同士の小部屋をつくりましょう。進行と主催は作家・石田衣良がつとめます。

石田衣良

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メルマガは講読していないけれど、動画が気になる・・と仰る方のために、ダイジェスト版をご用意しました。ぜひご覧下さい。

2017年3月3日|

オンラインサロン申し込み開始のお知らせ

1年半続いた石田衣良公式メルマガですが、3月で終了し
4月からはオンラインサロンにリニューアルします。

企画中に考えたスローガンは

「どこにいても周囲から浮いて1人きりになる
心と体の少数派集まれ。
ここにはあなたに似た人がいます」

です。
ギスギスした世の中で、「ここに行けばホッとできる」と思っていただけるような、聖域のようなサロンを目指しています。

オンラインサロンの特徴は、参加者の方と双方向の交流が楽しめること。
これまで人気の高かった「人生相談」のコーナーは、
サロン内でいつでも、直接、石田衣良に質問ができる形になります。

もちろん、エッセイやブックレビューも継続。
自由にコメントをつけることができるので、
みんなで意見交換したり、感想を言い合ったりすることもできます。

さまざまなことが変化していく嵐の時代に、
ひっそりあたたかに語りあう友人同士の小部屋をつくりましょう。

詳細はこちらから。
オンラインサロン「世界はフィクションでできている」

2017年3月2日|
石田衣良のブックサロン

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