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石田衣良のブックサロン

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石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』第40号、短篇は初のホラーを書いて、楽しかった。乞うご期待!

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買いものの本質は「買わない理由」探し。
短篇は初のホラーを書いて、楽しかった。乞うご期待!

石田衣良

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第40号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「彼のセックスに満足できません」
01 ショートショート「見える」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈40〉
03 “しくじり美女”たちのためになる夜話
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記
今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈40〉
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◇買わない決断   石田衣良

何年かまえ、ある作家と話をしていて、あっと気づいたことがあった。

「石田さん、本屋にいる人が一番多く考えているのは、なんだかわかりますか」

わざわざ書店まで足を運んでいるのだから、好きな作家の本かなにかおもしろい本はないかなと探している。普通ならそう思うところだ。でも、正解は違った。

「みんなマイナスのポイントを探しているんですよ。それが見つかると買わない決断ができる。書店でほとんどの人が一番長時間していることは、買わない決断なんです。これだけたくさんの本からプレッシャーを受けているので、そういう形で自分を安心させているんです」

なるほどなあ。思わず手を打ちそうになった。本はいいもの、楽しくて自分を向上させるものという暗黙の刷りこみがある。だから本を買わないのは良心がとがめる行為なのだ。そこで、本の側になにか気になるマイナス点がひとつでもあれば、その本を買わないという判断が迷わずにできる。それでひと安心。ぼくはそんなことを考えたことがなかったので、びっくりしてしまった。

消費者としての読者を分析した実に鋭い意見だったと、今でも思う・・・続きはブックトーク本編で……)

 

◆買いものは苦手   真島マコト

おれはタカシと違ってファッションにはほとんど興味がない。

服屋で長時間すごすことも、一本のジーンズを買うか買わないかで、ずっと店先で考えこむなんてこともない。

うちが果物屋をやっているせいもあって、長いこと店先に滞在するというのが苦手なのだ。

しつこい客、迷う客というのは嫌われるしな。

この傾向は服だけでなく、家電製品やスポーツグッズ、雑貨なんでも同じ。

おれはさっさと買うものを決めて、すぐに店をでるようにしている。

もともとたいして金ももっていないしね。

だから、おれの場合ショッピングで無駄な時間と労力をついやすということはほとんどないといっていいだろう。

ただし例外がふたつある。

まあいわなくともわかるよな。本と音楽だ・・・続きはブックトーク本編で……)

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毎回、驚きの質問が飛び交う「恋と仕事と社会のQ&A」コーナー。

今回の質問を駆け足でご紹介します。(抜粋でごめんなさい!)

  • ▼PickUp▼ぼくは地方の広告制作会社で働いている25歳のサラリーマンです。半年前に異業種から転職しました。先輩から「企画を考えて」といわれ、いろいろ提案しているのですが、いつも反応はイマイチ。ありきたりのアイデアしか出せなくて悩んでいま……
  • ▼Q.1▼20歳・大学2年生の男子です。人見知りな性格で、会話を続けることが苦手です。大学生になってバイトを始めてから、年上の人と話をする機会が増え、苦痛の毎日です。いつも返事だけで終わってしまい、雑談の話題が思いつきません。会話のキャッチ……
  • ▼Q.2▼18歳・高校3年の男子です。SNSで詐欺メイク写真が広まりすぎていると感じています。キレイな女性が本当にキレイなのか信じられなくなってきています。このままではいつか女性を純粋な目で見られなくなるんじゃないかと少し不安も感じています……
  • ▼Q.3▼大学生です。同級生に好きなひとがいるのですが、彼には好きな人がいるので片思い中です。彼の好きな人はバイト先の社員で、20歳も上の人です。どんな人か気になって見に行ってしまいました。「どうみても私の方がいいと思うのに、なぜ?」という……
  • ▼Q.4▼28歳女性です。私の彼は、とても向上心が高く、仕事熱心です。休みの日も自主的に出勤することが多く、あまり会えません。メールも用事のあるとき以外送ってこないので、さみしいです。この間2カ月ぶりにあったときに「もっとかまってほしい」と……
  • ▼Q.5▼こんにちは、漬物屋の3代目店主です。といっても、ほとんど父親のいいなり状態です。私が何か意見を出しても「これまでこうしてきたんだから、変える必要がない」の一点張り。しまいには「お前は何もわかっていないんだから、黙ってろ」といわれま……
  • ▼Q.6▼なぜワイドショーのキャスターは不平不満ばかりいうのでしょうか。そもそもなぜワイドショーのようなTV番組が多いのかが不思議です。自分には芸能人の私生活や聞いてもしょうもないニュースにまったく興味がないので、そのような番組が多いのが理……
  • ▼Q.7▼私は何の取り柄もない普通の人間です。人に迷惑をかけることが嫌いなので、嫌われることはなく普通にいきています。でも世の中はすごい人ばかりをフォーカスする気がして、普通にがんばって生きているだけなのに劣等感があります。自信をもつにはど……

さてさて、石田衣良の回答は?

続きはブックトーク本編でお楽しみ下さい。

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◆バックナンバー販売のお知らせ◆

過去に配信したメルマガバックナンバーは、以下よりご購入頂けます。

・キクタスストア http://kiqtasstore.com/ishidaira/
「バックナンバーを購入する」から
・夜間飛行    http://yakan-hiko.com/ishidaira.html
・まぐまぐ    http://www.mag2.com/archives/0001660015/

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2017年2月24日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』第39号、役に立つほんと役に立たない本の逆説的な関係について。

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初めての本を書きあげた夜の短篇と
役に立つほんと役に立たない本の逆説的な関係について。
メルマガを書くのもおもしろいな。

石田衣良

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第39号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「ありきたりのアイデアしか出せません」
01 ショートショート「初めての本を書きあげた夜」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈39〉
03 “しくじり美女”たちのためになる夜話
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記
今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈39〉
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◇小説と自己啓発   石田衣良

東京メトロのなかで退屈して、中吊り広告を眺めていた。電車のなかは意外にも書籍情報の宝庫で、どの社がどんな本を押しているのか、よくわかるのだ。

「ハンバーグとステーキ、どちらが太るでしょうか」

そんな見出しにつられて、ついつい宣伝文を読んでしまう。昔はぼくもこういうコピーを仕事で書いていたなあ。

「思いこみを排してより太りにくいたべものを選ぼうか。カルボナーラより、塩だけのペペロンチーノのほうがカロリーは低くても、太りやすいだって?」

確かにちょっとびっくりするようなことが書いてある。そこでふと気がついたのだ。ダイエット本というのは、必ずシーズンごとに新しいヒット作がでている。どうしてなんだろう。ぼくのようなダイエット門外漢にも、いくつかのワードがすぐに浮かんでくる。糖質オフダイエット、グルテンフリーダイエット、レコーディングダイエット、おかゆダイエット、バナナやパイナップルやリンゴだけの単品ダイエットなんてものあったなあ。

そこではたと気がついた・・・続きはブックトーク本編で……)

 

◆おれの成人式   真島マコト

はっきりいっておこう。

おれは自分自身以外、誰にも自分を助けることなんてできないと思う。

とくに調子のいい自己啓発本の軽薄な著者になど、最初から助けを求めてもムダなのだ。

この手の空約束だけの詐欺的なビジネスが、この世界にはあふれている。

通販番組の怪しげな美容・健康関連商品とか、読むだけですべてバラ色のセルフヘルプブックとかね。

間違いのルーツにあるのは自分だけが愚かで、世界のどこかに絶対的な正解をもっている賢い人間がいるに違いない、という愚かしい思いこみだ・・・続きはブックトーク本編で……)

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毎回、驚きの質問が飛び交う「恋と仕事と社会のQ&A」コーナー。

今回の質問を駆け足でご紹介します。(抜粋でごめんなさい!)

  • ▼PickUp▼ぼくは地方の広告制作会社で働いている25歳のサラリーマンです。半年前に異業種から転職しました。先輩から「企画を考えて」といわれ、いろいろ提案しているのですが、いつも反応はイマイチ。ありきたりのアイデアしか出せなくて悩んでいま……
  • ▼Q.1▼20歳・大学2年生の男子です。人見知りな性格で、会話を続けることが苦手です。大学生になってバイトを始めてから、年上の人と話をする機会が増え、苦痛の毎日です。いつも返事だけで終わってしまい、雑談の話題が思いつきません。会話のキャッチ……
  • ▼Q.2▼18歳・高校3年の男子です。SNSで詐欺メイク写真が広まりすぎていると感じています。キレイな女性が本当にキレイなのか信じられなくなってきています。このままではいつか女性を純粋な目で見られなくなるんじゃないかと少し不安も感じています……
  • ▼Q.3▼大学生です。同級生に好きなひとがいるのですが、彼には好きな人がいるので片思い中です。彼の好きな人はバイト先の社員で、20歳も上の人です。どんな人か気になって見に行ってしまいました。「どうみても私の方がいいと思うのに、なぜ?」という……
  • ▼Q.4▼28歳女性です。私の彼は、とても向上心が高く、仕事熱心です。休みの日も自主的に出勤することが多く、あまり会えません。メールも用事のあるとき以外送ってこないので、さみしいです。この間2カ月ぶりにあったときに「もっとかまってほしい」と……
  • ▼Q.5▼こんにちは、漬物屋の3代目店主です。といっても、ほとんど父親のいいなり状態です。私が何か意見を出しても「これまでこうしてきたんだから、変える必要がない」の一点張り。しまいには「お前は何もわかっていないんだから、黙ってろ」といわれま……
  • ▼Q.6▼なぜワイドショーのキャスターは不平不満ばかりいうのでしょうか。そもそもなぜワイドショーのようなTV番組が多いのかが不思議です。自分には芸能人の私生活や聞いてもしょうもないニュースにまったく興味がないので、そのような番組が多いのが理……
  • ▼Q.7▼私は何の取り柄もない普通の人間です。人に迷惑をかけることが嫌いなので、嫌われることはなく普通にいきています。でも世の中はすごい人ばかりをフォーカスする気がして、普通にがんばって生きているだけなのに劣等感があります。自信をもつにはど……

さてさて、石田衣良の回答は?

続きはブックトーク本編でお楽しみ下さい。

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石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』では、読者からの人生相談を募集中。

恋愛、就活、不倫、セックス、同性愛、お金、介護・・・さまさまなジャンルに石田衣良が鋭い切れ味でお答えしています。

そして、石田衣良ファンにも嬉しい、毎号のショートショート書き下ろし。

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乾いた日常に、極上の愉しみをお届けします。

初月無料ですので、ぜひ一度、全編を味わってみて下さい。

【メールマガジン】石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』は、毎月第2・第4金曜日に配信中!

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2017年2月10日|

▼Q▼学生時代を振り返ってしておけば良かった事は? ─ 恋と仕事と社会のQ&Aより

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」に掲載された、過去の記事よりQ&Aをご紹介!石田衣良の回答もご覧頂けます。

▼Q▼
大学2年生の男子です。サークルにバイト、空いた時間があればボランティアに参加して、大学生活を楽しんでいます。それなりに充実した日々ではあるのですが、漠然と「もっと将来の自分の糧になるような有意義な過ごし方があるのでは?」と思ってしまいます。衣良さんが学生時代を振り返ってみて、してよかったこと、しておけばよかったことがあれば教えてください。

【A】

あなたは、すごくまじめなひとだから、自分にプレッシャーをかけすぎているんだと思います。ボランティアをやって、バイトをして、勉強もがんばっているんでしょう。ぼくが大学生のときにはボランティアなんてなかったですし、やっていたことと言えば、バイトぐらいです。サークルも少しは行きましたけど、そんなに熱心じゃありませんでした。基本的にはブラブラして音楽を聴いて、映画を見て、本を読んでいましたね。「新卒採用で会社に入りたい」という気持ちもなかったので、あなたよりもっと未来に対して不安を持っていたと思います。

あなたは「将来の役に立つことだけしよう」と思っていますが、長い目で見ると、ゆっくり迷ったり、考えたりする時間をとるほうがいいかもしれません。学生時代って、くだらないことを果てしなく何度も考えられる時間なんです。そういう豊かさや、ゆったり感というのを、意識して作ってみてはどうでしょうか?

たとえば、人のために使うのではなく、自分の人生を考えるためだけに夏休みをまるまる1か月使ってみるとか。たぶんそれは、大学を卒業したら、リタイアするまで一生持てないものです。そんなふうな「ムダなものの豊かさ」というのを経験しておくことが、将来のためになるんじゃないかと思います。ぼくの場合は、大学時代に読んだ本や映画というのが、今の創作の基礎になっているので、たぶん大学時代に戻ったとしても、同じように勉強せず、学校には行かず、就職科に寄りつきもせずに本を読んだり映画を見たりしているんじゃないかな。毎晩ディスコに行って、家に帰ってからは、明け方まで本を読んでいるという不思議な大学生でした。ぼくたちは「何かをやると将来の役に立つから、有意義だ」というふうに考えがちなんですけど、ムダなことも有意義になり得るんですよね。自分にプレッシャーをかけて、「成長しなければいけない」とがんばるのではなく、ゆったりと成長するための無駄な時間や、ゆるーいリズム感も意識してみるといいのではないでしょうか。

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』では、読者からの人生相談を募集中。

恋愛、就活、不倫、セックス、同性愛、お金、介護・・・さまさまなジャンルに石田衣良が鋭い切れ味でお答えしています。メルマガでは、1号につき10以上の質問に回答中。

そして、石田衣良ファンにも嬉しい、毎号のショートショート書き下ろし。

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1号あたり400円(+税)で、石田衣良の人生コンサルティングが受けられて、さらに毎号新作が読めてしまう・・。

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新コーナーに動画配信と、ますますパワーアップしております。

メルマガのご登録初月は無料。当月配信分、全てお試しいただけますので、ぜひお気軽にお楽しみ下さい。

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2017年2月8日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』動画版第19弾、ネタ満載のムービーです。

 

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日本の農業やおもしろい本、
トランプ大統領への心配など
ネタ満載のムービーです。

石田衣良

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ご好評頂いている動画版、第19号をお届けします。

おなじみのQ&Aやコメンテーターのコーナーから、動画版だけのオリジナルコーナーまで…。

文字とはひと味違った「小説家と過ごす日曜日」がそこにはあるはず──。

メルマガはまだ講読していないけれど、動画が気になる・・と仰る方のために、ダイジェスト版をご用意しました。ぜひご覧下さい。

全編は、石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』でどうぞ!ご登録初月は無料で当月配信分(メルマガ+動画)全てご覧いただけます。

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お試しはこちらから。3種類の配信方法がありますので、使い慣れたものがあれば、そちらからお選び下さい。(配信内容は全て同じです。)

2017年2月3日|

NHK・Eテレ「ららら♪クラシック」2017年2月の出演予定

NHK・Eテレさんの「ららら♪クラシック」2月の出演予定は次の通りです。

  • 2月11日(土)
  • 2月18日(土)
  • 2月25日(土)

「ららら♪クラシック」では、クラシックにまつわる素朴な疑問・質問を募集中です。

2017年2月1日|
石田衣良のブックサロン

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