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石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』第28号、夏の終わりのブックトークです。

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エッセイは、ひとり830万円になる日本国の大借金。
短篇は8月に考える未来の戦争の切ない形です。
夏のブックトーク、切れてます。

石田衣良

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第28号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「彼氏がLINEを即レスしてくれない」
01 ショートショート「武尊の誕生会」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈28〉
03 “しくじり美女”たちのためになる夜話
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記
今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈28〉
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◇あなたの830万円   石田衣良

先日またも日本国の借金が発表された。

1000兆円を超え、国民ひとりあたりの借金はとうとう830万円になるという。

働いている人もいない人も、赤ちゃんからリタイアした老人まで、それどころか病気で入院中の人や刑務所で服役中の人まで、日本人すべてが830万円ずつ返してようやくチャラになる巨額の借金だ。

わが家は5人家族なので計4150万円。あなたも自分の家族で計算してみてください。目がくらむようでしょう。住宅ローン以外にこれだけの借金があったら、到底返せる額じゃない。それはひとつの国だって同じことです。

ちなみにあれだけ破綻国家と叩かれたギリシャでさえ、GDP比で国の借金は約180パーセント。日本はそれを遥かに超える約250パーセントになる。これがどれだけすごいかというと、太平洋戦争末期なんとか戦争を続けるためにでたらめな国債増発を重ねた軍国日本の借金が約200パーセントなのだ。

世界相手に悲惨な総力戦もしていないのに、この20年でそれだけ借金を膨らませてしまったという訳。いやあ、なかなかたいへんだなあ。

ちなみに、このときの借金を日本政府はどうやって返したのか?

必殺の奥の手で、つけを国民に回したのだ・・・続きはブックトーク第28号で……)

 

◆ぜーんぜん、おれは気にしない   真島マコト

おれにも借金が830万あるだって?

そんな借用書におれはサインした覚えもないし、ニッポン国の保証人になったこともない。

だから、ひと言でいえば「おれにはぜんぜん関係ないのだ」

だって、そうだろ?

830万なんて額の借金は、池袋のちいさな果物屋で働いていたんじゃ一生かかったって返済できるような金じゃない・・・続きはブックトーク第28号で……)

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毎回、驚きの質問が飛び交う「恋と仕事と社会のQ&A」コーナー。

今回の質問を駆け足でご紹介します。(抜粋でごめんなさい!)

  • ▼PickUp▼18歳、大学1年生の女子です。最近新しい彼氏ができました。そのカレと毎日起こったことについて、LINEでたくさんやりとりしたいのですが、こっちがメッセージを送ってもレスが遅かったり、そっけない反応が多かったりして、気持ちが盛……
  • ▼Q.1▼『小説家と過ごす日曜日vo.021』で24歳だけど女性と付き合ったことなくて、ナンパに挑んだけど、ほとんど何もできなかった者です。メルマガの返答が来るまでの話ですが、1人で2人の女性をナンパすることに成功しました。その後、私の友達……
  • ▼Q.2▼24歳女性です。好きな人に都合よく扱われないようになりたいです。その人とは出会って3年目で、一回り年上です。部署は違えど、上司と部下なのですが流れで一晩すごしました。元々いい人だと思っていたし、そのときは正直「ラッキーだな」としか……
  • ▼Q.3▼31歳、男性です。第19回のQ.1で相談させてもらった者です。何かとけんかのたえない年下の彼女と、結局こちらから切り出して別れてしまいました。情けない話ですが、ひどく腹立だしく思える事がある一方で、とても魅力的だった彼女を手放して……
  • ▼Q.4▼39歳女性です。最近、脳動脈瘤が見つかりました。医師は「心配しすぎず普通に生活していい」と言いますが、私は2年前にも軽い脳血管の病気をしたことがあり、不安です。万が一のことを考えると、まだ幼稚園児の2人の子どもや夫のこと、建てたば……
  • ▼Q.5▼初めて小説を書こうと奮闘しているのですが、何から手をつけていいか分からず、完全に思考が迷いの森に入っています。今苦戦しているのはストーリーについてなのですが、終わり方と中身が中々決められずに悩んでいます。例えば、「モテないサラリー……
  • ▼Q.6▼40代の主婦です。わたしの主人は、わたしが体調を崩しているときでも、家事育児を手伝わず、いたわりの言葉をかけてくれたことがありません。どんなにつらいときでも、「早く掃除しろ」とか「子どもが泣いているぞ」と言いながら背中を向けてビー……
  • ▼Q.7▼26歳男性です。今同棲している6つ年上の彼女は、何をするときにもぼくについてきます。ぜんぜん共通点のない飲み会や、興味の無いイベントにも必ずついてきて、ずっと隣でつまらなさそうな顔をしています。まわりも気を遣うし、放置すると不機嫌……

さてさて、石田衣良の回答は?

続きはブックトーク本編でお楽しみ下さい。

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石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』では、読者からの人生相談を募集中。

恋愛、就活、不倫、セックス、同性愛、お金、介護・・・さまさまなジャンルに石田衣良が鋭い切れ味でお答えしています。

そして、石田衣良ファンにも嬉しい、毎号のショートショート書き下ろし。

「メルマガ」と題してはいますが、実は文章量が原稿用紙100枚にのぼる、重量感のあるエンターテイメント・メディアなのです。

1号あたり400円(+税)で、石田衣良の人生コンサルティングが受けられて、さらに毎号新作が読めてしまう・・。

乾いた日常に、極上の愉しみをお届けします。

初月無料ですので、ぜひ一度、全編を味わってみて下さい。

【メールマガジン】石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』は、毎月第2・第4金曜日に配信中!

メルマガのご登録初月は無料。当月配信分、全てお試しいただけますので、ぜひお気軽にお楽しみ下さい。

詳細はこちら→http://ishidaira.com/booktalk/

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◆バックナンバー販売のお知らせ◆

過去に配信したメルマガバックナンバーは、以下よりご購入頂けます。

・キクタスストア http://kiqtasstore.com/ishidaira/
「バックナンバーを購入する」から
・夜間飛行    http://yakan-hiko.com/ishidaira.html
・まぐまぐ    http://www.mag2.com/archives/0001660015/

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2016年8月26日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』書籍化決定と第2回公開収録のお知らせ

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『ブックトーク』書籍化記念!
第2回の公開収録を開催します。
笑いあり大人のアドバイスありの楽しいトークショーです。
皆さん、ぜひどうぞ。

石田衣良

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■第2回・公開収録の御案内

大好きな本の世界を新しいフィールドにしたい──そんな石田衣良の思いから2015年7月にスタートしたメールマガジン『石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」』。おかげさまで2年目を迎え、本メルマガをまとめた紙の書籍もこのたび発売されることとなりました。

2回目となる今回の公開収録では、「恋と仕事と社会のQ&A」「IRA’S ワイドショー たっぷりコメンテーター」「IRA’S ブックレビュー」「お気に入りグッズ紹介」……メルマガで実際に掲載・配信する人気コーナーの収録を行います。公開収録にはどなたでも参加いただけます。会場でみなさまとお目にかかれますことを楽しみにしています。

【日時】2016年9月9日(金)19:00~21:00(18:40開場)

【会場】BUKATSUDO HALL
〈住所〉横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号
ランドマークプラザ 地下1階
〈交通〉みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩3分、
JR市営地下鉄「桜木町」駅徒歩5分
〈アクセス詳細〉http://bukatsu-do.jp/access.html
〈問い合わせ先〉http://www.kiqtasstore.com/contact

【参加費】3,240円(税込み)

【定員】70人(先着順、定員に達し次第締め切らせていただきます)

【お申し込み方法】
キクタスストアにてお申し込み下さい。
http://ec.kiqtasstore.com/?p=2085

【キャンセルについて】
3日前(9月6日 0時0分)までのキャンセルにつきましては、全額返金させて頂きます。それ以降のキャンセルにつきましては、返金できかねますのでご了承下さい。

【出演】

  • 石田衣良(作家)

ishidairaいしだ・いら/1960年、東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年「4TEEN フォーティーン」で直木賞を受賞。06年「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞、13年「北斗、ある殺人者の回心」で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。近著に『逆島断と進駐官養成高校の決闘』(講談社)などがある。

http://ishidaira.com/

 


 

  • 早川洋平
    (石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」プロデューサー/メディアジャーナリスト)

hayakawa_150x150はやかわ・ようへい/新聞記者を経てメディアジャーナリストに。2008年、インターネットラジオ「キクマガ」をスタート。よしもとばなな、高城剛ら150人以上が出演、累計ダウンロードは1,300万回を超えている。近年はユニクロやネスカフェなどのCMにもインタビュアーとして携わる。メディアプロデューサーとしても活動。音声メディア配信サービス「キクタス」は、公共機関、企業、作家などに活用され、世界での累計ダウンロードは1億回を超えている。

http://yohei-hayakawa.com/

 

2016年8月25日|

▼Q▼パチンコ一筋の父に趣味を見つけてほしい。。。 ─ 恋と仕事と社会のQ&Aより

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」に掲載された、過去の記事よりQ&Aをご紹介!石田衣良の回答もご覧頂けます。

▼Q▼
私の父は53歳の自営業で、趣味は昔からパチンコ一筋です。私は、もっと有意義なことに時間を使って欲しくて、ときどき盆栽などを贈ってみるのですが、全然世話をせず枯らしてしまいます。ランニングやツーリング、ゴルフも一通りグッズは集めるものの、すぐに飽きてしまうようです。こんな父に趣味を見つけてほしいのですが、それは余計なお世話でしょうか?

【A】

53歳の男を、娘が変えられるか? いやぁ、これは変えられませんよね。すごくむずかしいので、べつに変えなくていいと思いますよ。たぶん、恥ずかしいんですよね、パチンコしか趣味のない父親というのが。でもお父さんは、自営業でちゃんと稼いでいるし、パチンコで家をつぶしたり借金をつくったりするほどひどくはないので、いいんじゃないですか? 死ぬまでパチンコ打っていれば。パチンコってかなり楽しいよ。ギャンブル依存になるくらい常習性が強いものですし、ハマっている人にはやめられないと思います。 心配なのは、パチンコにいくために嘘をついたり、人からお金を借りたりするようになること。こうなるとちょっと危険かな。依存症が本当にひどくなるとお金を盗んでやるようになったり、自己破産したり、パチンコ屋のトイレで自殺したりする人もいまだにけっこういるんだよ。 でも、自分の理性でコントロールできる範囲でお金をつかっているのであれば、たのしみのためにお金を払っているだけのことだから、大丈夫だと思います。 日本にカジノができたら誘ってみたらどうですか。バカラやルーレットをいっしょにしてみたら? でもそっちのほうが危険かもしれないなぁ(笑)。

 

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』では、読者からの人生相談を募集中。

恋愛、就活、不倫、セックス、同性愛、お金、介護・・・さまさまなジャンルに石田衣良が鋭い切れ味でお答えしています。メルマガでは、1号につき10以上の質問に回答中。

そして、石田衣良ファンにも嬉しい、毎号のショートショート書き下ろし。

「メルマガ」と題してはいますが、実は文章量が原稿用紙100枚にのぼる、重量感のあるエンターテイメント・メディアなのです。

1号あたり400円(+税)で、石田衣良の人生コンサルティングが受けられて、さらに毎号新作が読めてしまう・・。

乾いた日常に、極上の愉しみをお届けします。

初月無料ですので、ぜひ一度、全編を味わってみて下さい。

【メールマガジン】石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』は、毎月第2・第4金曜日に配信中!

新コーナーに動画配信と、ますますパワーアップしております。

メルマガのご登録初月は無料。当月配信分、全てお試しいただけますので、ぜひお気軽にお楽しみ下さい。

詳細はこちら→http://ishidaira.com/booktalk/

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◆バックナンバー販売のお知らせ◆

過去に配信したメルマガバックナンバーは、以下よりご購入頂けます。

・キクタスストア http://kiqtasstore.com/ishidaira/
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2016年8月24日|

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』第27号、初夏のダークな『ブックトーク』です。

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ただよえど沈まない日本の新しい働きかたは?
マリッジブルーなショートショート。
初夏のダークな『ブックトーク』です。

石田衣良

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第27号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「子作りに前向きでない夫と離婚したい」
01 ショートショート「マリッジブルー」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈27〉
03 “しくじり美女”たちのためになる夜話
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記
今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈27〉
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◇ただよえど、沈まず   石田衣良

この言葉は開高健のエッセイで有名だけれど、元はフランス・パリ市のスローガン。

パリはセーヌ川の氾濫にたびたび悩まされていた。洪水にのまれ多くの住民に被害がでても、決して沈むことはないという意思表明のような言葉である。

このスローガン、ぼくは今では日本という国にこそぴったりという気がしている。

試しに日本のドル建ての平均年収を見てみよう。3万5672ドル(2014年)。

現在のレートで378万円。これがどれくらいかというと、世界の第19位である。韓流嫌いの人には気の毒だけど、おとなり韓国にも抜かれているのだ。もう日本はそれほど豊かな国とはいえなくなりつつある。

ちなみに日本のひとつ上には、スペインの3万6013ドル。

ひとつ下にはイタリアの3万4744ドルと続いている。

世界中を襲った金融危機の際、ヨーロッパの病人と呼ばれていた南欧の国々のあいだに、わがニッポンはぴたりとはまっているのだ。バブル崩壊後の25年におよぶデフレ不況で徹底的に傷ついた日本経済は、四半世紀にわたってほとんど給料があがらないという世界的にもめずらしいなべ底景気にあえいでいる。

しかし、それは日本だけの特殊な問題とはいえなくなりつつある・・・続きはブックトーク第27号で……)

 

◆夏休みひと月大賛成   真島マコト

いつだかブラック企業について話したが、なんだか日本の会社って全部ブラックに見えるよな。

おれみたいな一労働者からするとなぜこの国の働く環境がぜんぜんよくならないのか不思議でたまらない。

フランス人の夏のバカンスが4週間ある。

そのあいだうまく節約して、夏をたっぷりとたのしんでいる。

今日本にきている外国人だって、みな長期休暇の最中なのだ。

「いいよなあ、外国は」

誰もがそういうのに、政治家やマスコミに働きかけることもしない・・・続きはブックトーク第27号で……)

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毎回、驚きの質問が飛び交う「恋と仕事と社会のQ&A」コーナー。

今回の質問を駆け足でご紹介します。(抜粋でごめんなさい!)

  • ▼PickUp▼38歳女性です。今年5月に結婚4年目を迎えました。私は子どもが欲しいです。年齢のこともありますし、なるべく早く授かりたいのですが、結婚当初から夫は消極的で、1年近くセックスレスです。セックスは子作りだけの行為ではない、愛情表……
  • ▼Q.1▼21歳の女子大生です。付き合って半年の彼氏は交友関係が広く、男女問わず友達がたくさんいます。なかでも高校の同級生の女友達とは特に仲が良く、電話しているときの会話を盗み聞きしていると、私と話しているときより楽しそうで嫉妬心を感じます……
  • ▼Q.2▼大学1年の19歳男子です。女性と初デートに行くとき、本当に楽しんでくれているのかすごく気になってしまいます。「楽しんでいる?」とストレートに聞ければいいのですが、勇気がなくて聞くことができません。上手く探りだす方法はありませんか。……
  • ▼Q.3▼24歳社会人です。もはや笑って言いますが、友達がいませんし、恋人も全然できません。まずいと思う反面、孤独だと本がたくさん読めて、世界の見方が地平線に広がっていく感覚がおもしろくて、「友達なんか作っている場合か!」という気分になって……
  • ▼Q.4▼41歳、女性です。臓器移植についてどう思いますか? 若い時は「使えるものは使えばいいよね。死んじゃったら痛くないし、欲しい人にあげればいいよね」と考えていました。でも、移植後の臓器が適合せずに亡くなってしまったり、感染症の恐れがつ……
  • ▼Q.5▼30代、男性です。ぼくは手のあいた時間についタバコを吸ったり漫画を読んだりして、時間を浪費してしまいます。なんだかんだで一日2時間くらいは無駄にしていると思います。その時間に資格の勉強でもすれば、社内でステップアップできるのにと思……
  • ▼Q.6▼最近のテレビドラマより昔のドラマがおもしろくて借りていますが、衣良さんはおすすめのドラマはありますか? もちろん、池袋ウェストゲートパークは大好きです!
  • ▼Q.7▼会社の同僚がたばこを吸いはじめました。このご時世に女子がたばこを吸うっていうのは、個人的に賛成できなくて、「やめれば?」と言ったのですが、ますます本数が増えています。吸う場所もなくいつもおじさんたちと喫煙所のモクモクしたところで吸……

さてさて、石田衣良の回答は?

続きはブックトーク本編でお楽しみ下さい。

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石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』では、読者からの人生相談を募集中。

恋愛、就活、不倫、セックス、同性愛、お金、介護・・・さまさまなジャンルに石田衣良が鋭い切れ味でお答えしています。

そして、石田衣良ファンにも嬉しい、毎号のショートショート書き下ろし。

「メルマガ」と題してはいますが、実は文章量が原稿用紙100枚にのぼる、重量感のあるエンターテイメント・メディアなのです。

1号あたり400円(+税)で、石田衣良の人生コンサルティングが受けられて、さらに毎号新作が読めてしまう・・。

乾いた日常に、極上の愉しみをお届けします。

初月無料ですので、ぜひ一度、全編を味わってみて下さい。

【メールマガジン】石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』は、毎月第2・第4金曜日に配信中!

メルマガのご登録初月は無料。当月配信分、全てお試しいただけますので、ぜひお気軽にお楽しみ下さい。

詳細はこちら→http://ishidaira.com/booktalk/

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◆バックナンバー販売のお知らせ◆

過去に配信したメルマガバックナンバーは、以下よりご購入頂けます。

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2016年8月12日|

「本屋に行こう@有楽町」に出演します

21世紀活字文化プロジェクトのイベント「本屋に行こう@有楽町」に石田衣良が出演します。

■開催日  9月8日(木曜日)午後6時15分開演
■主催   活字文化推進会議
■開催場所 よみうりホール(東京都千代田区有楽町)

詳細はこちらをご覧ください。

 

2016年8月9日|
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